オンプレからクラウドへ移したいが、順番が決まらない。
Problem Framing
何から伝えればよいか分からない状態から始められます。
最初から要件定義書は不要です。目的、現状、期限感だけを起点に、判断に必要な情報と未確認事項を分けます。
監視アラートが多く、重要な兆候が埋もれる。
権限、ログ、監査証跡をどこから整えるべきかわからない。
Decision Flow
整理から運用まで、判断を途切れさせない。
Infraoneの支援は、初回受付で終わりではありません。設計、実装、運用で使える判断材料として残します。
- Intake初回受付
目的、現状、期限感だけで開始。
- Context状況整理
対象範囲と制約を切り分ける。
- Riskリスク確認
停止、権限、ログ、運用影響を見る。
- Decision判断
採る案、捨てる案、根拠を残す。
- Execution実装
設計、構築、移行、検証を進める。
- Operation運用
監視、Runbook、改善へ接続する。
Services
サービスを、任せられる単位で見る。
単なるメニューではなく、実際の判断と成果物に結びつく単位で支援します。
AI整理
AIは答えを出すのではなく、お問い合わせ前の整理を助けます。
入力内容はブラウザ内で分類し、お問い合わせフォームへ転記しやすい形に整えます。機密情報を入力しない前提で、最初の会話を短くします。
Cases
守秘を守りながら、課題・対応・効果で見る。
実名や詳細構成ではなく、判断に必要な流れだけを一般化して示します。効果は環境により変動し、保証値ではありません。
Case 01 / Cloud Migration
段階的なクラウド移行
- 課題
- オンプレからAWSへ移したいが、移行順序と停止許容が決まらない。
- 対応
- 対象範囲、共通基盤、切替計画、検証単位を分けて整理。
- 効果
- 停止リスクと確認項目が見え、次フェーズの実装判断が可能に。
Case 02 / Monitoring
監視アラートの整理
- 課題
- 通知が多く、重要な兆候と対応順序が埋もれる。
- 対応
- 通知ルール、重要度、ダッシュボード、Runbookを再整理。
- 効果
- 初動のばらつきを縮小し、見る順番を共有しやすい状態へ。
Case 03 / Security Review
権限とログの監査準備
- 課題
- 権限、ログ、証跡の責任範囲が曖昧で、説明材料が不足。
- 対応
- IAM、MFA、ログ保全、変更記録を分けてチェックリスト化。
- 効果
- 監査前に確認すべき設定と運用ルールを分離できた。
Trust Design
信頼は、実名実績ではなく、進め方の透明性で補う。
導入企業名や詳細構成を出せない前提でも、成果物、初回プロセス、守秘導線を明示して判断材料を増やします。
成果物の抽象提示
移行計画書、監視設計、権限設計表、Runbookなど、何が残るかを先に示します。
初回プロセスの透明化
目的、現状、期限感から確認事項を分け、次の判断に必要な材料を明文化します。
守秘導線の明示
公開フォームには機密情報を入れず、詳細確認はお問い合わせ後に安全な方法で行います。
- 会社名
- 株式会社インフラワン
- 代表取締役
- 丸山 亮太
- 所在地
- 東京都新宿区新宿2丁目12番13号 新宿アントレサロンビル2階
- 連絡先
- 03-6820-5686 / contact@infraone.jp
お問い合わせ
要件が固まっていなくても、目的・現状・期限感だけで相談できます。
最初のお問い合わせでは、顧客名、ID、パスワード、詳細構成を入れないでください。
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